新リーダーシップ、大胆なビジョン:Rakshit Choudhary氏がDerivのCEOに就任

- ファウンダーのJean-Yves Sireau氏、25年間の指揮を経てファウンダー職へ移行。
サイバージャヤ、2025年5月20日 — オンライントレーディングの世界的リーダーであるDerivは、Rakshit Choudhary氏が最高経営責任者(CEO)に就任し、革新と成長の新時代を切り開くという、大きなリーダーシップの移行を発表しました。Jean-Yves Sireau氏は、ファウンダー兼元共同CEOとして、引き続きファウンダー兼筆頭株主を務め、日常業務からは退いて戦略的な助言と新規事業に注力します。
インターンからCEOへ:Choudhary氏がDerivの次なるフェーズを率いる
Choudhary氏の就任は、Deriv在籍16年の集大成となるものです。同氏は最高執行責任者(COO)を務め、直近では共同CEOとして活躍してきました。在任中、同氏は世界中で300万人を超えるクライアントに向けてサービスを拡大し、業界をリードする商品を次々と展開するとともに、取引をシンプルで公正、かつすべての人にとって利用しやすいものにするという会社の使命の推進に尽力してきました。
「CEOという役職を引き受けることができ、大変光栄に思います」とRakshit Choudhary氏は述べています。「Derivは、取引における革新の限界を常に押し広げてきました。この実績をさらに発展させ、主要マーケットでの成長を加速させるとともに、AIファーストの戦略を推進し、あらゆる面でクライアント体験を向上させていくことを楽しみにしています」
今回の移行は、Derivにとって極めて重要な時期に行われます。同社は今年初め、インフラ、テクノロジー、人材への大規模な投資を伴うAIファーストモデルの採用に向けた大胆な一歩を踏み出しました。この変革は、拡張性のある成長を促進し、世界中のクライアントにより個別最適化され効率的な取引体験を提供することを目指すものです。
DerivのAIファースト戦略が示す、大胆な新章の幕開け
今回の移行について、1999年にDerivを設立したJean-Yves Sireau氏は次のようにコメントしています。「今回の引き継ぎは、Derivにとって自然かつ心躍る進化を意味します。Rakshitは16年以上にわたり会社の成長に欠かせない存在であり続けており、次の章を率いるのに最適な人物です。ファウンダーとして、私は引き続きDerivの価値観と使命を守ることに尽力しつつ、次なる事業であるn1.healthcare(AIを活用した健康最適化企業)により多くの時間を割いていきます。Rakshitのリーダーシップのもとで、Derivがさらなる高みへと到達することを確信しています」