Deriv、目的意識を持ったCSRの取り組みを開始

マレーシア、サイバージャヤ、2023年10月12日(GLOBE NEWSWIRE) -- 世界20拠点に展開する大手オンライントレーディング企業Derivは、企業の社会的責任(CSR)への取り組みを強化しています。CSRプログラム「Deriv Life」を通じて、同社は社会と環境に真の変化をもたらすことに尽力しており、これは共通の目的意識に基づくものです。 企業の社会的責任(CSR)への取り組みの一環として、Derivは最近、マレーシアで最も若い象の切断手術を受けた個体に義肢を提供しました。Derivの最高人事責任者であるSeema Hallon氏は、次のように強調しています。「私たちのCSRへのアプローチは、資金援助にとどまりません。それは組織としての私たちのあり方そのものに織り込まれています。私たちはDeriv Lifeを、私たちの価値観とDerivファミリー一人ひとりの個人的な信念に共鳴する活動を支援するプラットフォームとして位置づけています。これは集団的な行動であり、真の変化を生み出すことなのです。」
この1年間、Derivはさまざまな意義深い取り組みを行ってきました。その一つが4Lトロフィーラリーへのチームスポンサーであり、これによりモロッコの恵まれない子どもたちのために資金を集め、必要な学用品を提供しました。これらの取り組みは、CSRがDerivのアイデンティティと目的の不可欠な一部であるという揺るぎない姿勢を反映しています。 マレーシアの義肢製作会社と協力し、Derivは1歳の時に前脚を失った7歳の象、Ellieのために最先端の義足を開発しました。耐久性の高いカーボンファイバーを精密に加工し、頑丈なエチレン酢酸ビニル(EVA)製のベースを備えたこの革新的な義足は、Ellieのかなりの体重を支えるだけでなく、彼女の自然な歩行を大幅に改善します。デザイナーのYarham Hadeng氏は、「Derivのスポンサーシップにより、この重要なアップグレードが実現しました。Ellieの目覚ましい回復への道のりに携わることができ、誇りに思います。」と述べています。 Derivの献身的な従業員たちは、現地のニーズに対応し、社会と環境にプラスの影響をもたらすことに特に焦点を当てながら、世界各拠点でCSRの取り組みを積極的に拡大しています。同社は、効果的なCSRが、Deriv自身のイノベーションと成長の道のりと同様に、継続的に進化し続ける取り組みであると認識しています。Deriv CEOのJean-Yves Sireau氏は、次のように述べています。「DerivにおけるCSRは、社会的責任と世界の向上に対する長期的なコミットメントを表しています。私たちの目標は、共通の目的に導かれながら前進し、持続可能な変化を推進することです。」
詳細については、Deriv Lifeおよび同社ウェブサイトをご覧ください。
Derivについて
20年以上にわたり、Derivは、誰もがどこからでもオンライントレーディングにアクセスできるようにすることに尽力してきました。同社は幅広い取引タイプを提供しており、直感的に操作できる取引プラットフォーム上で、外国為替、株式、暗号資産などのマーケットにおいて200を超える資産を取り扱っています。世界中で1,300人を超える従業員を擁するDerivは、従業員のウェルビーイングを重視し、功績を称え、キャリアの成長を後押しする環境を築いています。
プレスお問い合わせ先 Aleksandra Zuzic aleksandra@deriv.com